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気になる求人を見つけたらエージェントとのやり取り開始!そこから当たり外れが……。(2019年1月~)

またマレーシアがボンビーガールで紹介されてたってぇ~??

 

「海外移住したら幸せになっちゃった✨」って、スポンサーはどこの求人サイトかね?

 

 

ハーイ!わたしあおよ!

ブログ読んでくれてありがとう!

 

小学生のころ親のいない間にこっそり家電でかけてみた「リカちゃん電話」思い出したわ。

 

 

 

さて、引き続きマレーシア転職についてのお話、

今回は海外転職エージェントについてと、環境や条件の良い求人は求人サイトに載る前に既に人づてで決まってる現実について話すよ。

ゆまちゃんのベットから見える爽やかな朝の空~

 

エージェント(求人サイト)に登録するも希望の求人が見つからない!

 

以前のブログで、海外転職を考えだしてまずやるであろうことは、海外のお仕事の求人サイトに登録することだろう。そしてそのためには英文のCV が必須である といった話を書きました。↓↓↓過去記事こちら↓↓↓

 海外転職いろは!なにはなくとも和文履歴書と英文CVを作っておく!

 

わたしも2018年の夏には英文CVを作り終え、

 

さあさあさあ、求人チェックしていくぞい~~!! 

 

と勇んでいくつもの求人サイト(転職エージェント)に登録しましたよ。

 

 

 

ネットで、「マレーシア、転職、エージェント」で検索するとたくさんのブログ記事があって、

 

マレーシア転職エージェントおすすめ5選!

マレーシア転職に強い転職エージェントは?

ぼくが登録したおすすめのエージェント5つ!

 

などなど登録すべきだろうサイトは出てくる。

しかし何しろ初めての経験だし、エージェント会社の良し悪しの基準がわからない。

 

とりあえずそれらブログで紹介されてる求人サイト(転職エージェント)3つに、履歴書にあるようなプロフィールの項目を埋め、自分にとって重要な項目、

 

・希望地「ペナン」 を入力し、

 

・言語スキル「英語日常会話レベル」 (←ハッタリ)

 

・希望職種「事務/カスタマーサポート」 や、

 

・希望業界「すべて」 など、

 

たくさんの項目を、 めんどくせーー! と思いながら同じようなフォーマットに入力、登録を完了しました。

 

 

よしよし、ここまで細かく項目入力して希望条件も限定してるんだから、さぞかし選りすぐりの自分にぴったりの求人だけが紹介されるだろう。

 

 

などと期待して……。

 

 

……ところがどっこい、

どっこいしょ、うんとこしょ、それでもカブはぬけません……。

 

以下、3社からのメール。

 

A社「ご登録ありがとうございました。現在ご紹介できる求人はありません。」

B社「カスタマーサポート職!上海で新しいチャレンジをしてみませんか?」

C社「クアラルンプールの求人はいくつかご紹介できます。」

 

 

……こんな感じでしたね!

 

A社はその自動返信メールみたいなの一通で終わり。

B社はそのあと上海やベトナムの求人が(希望地に入れたマレーシアだけない)届き続ける。

C社はマレーシアに特化した小さな会社らしく自動メールではない担当の人の名前入りのメールが来た。

 

 

あんだけいろいろ入力させといてこれか~~~いい!!

 

特にA社!!

業界最大手!!とか紹介してあったけど、わかったぞ!

 

大手はわたしのような何のスキルもキャリアもないただの田舎の事務社員なんか相手にしてないんですね!

一件紹介を決めたらガツンと手数料入るような案件しか扱ってないんですね!

ようわかりましたわ!儲からない客ですまんのお!!おうおうおぅう?(身の程を知った瞬間)

 

B社からはその後ずっとマレーシア以外の求人情報を送られ続けましたが、今はおそらくマレーシアのKLの求人を多く扱いだしていると思います。

(なぜならTVボンビーガールマレーシア編で紹介されていたからです。……KLのコールセンター職を扱い出したんだな。)

 

C社の担当の方には、希望地がペナンであることを伝えると、

「ご希望に沿う求人が来たらご連絡差し上げますね」との回答があるも結局メールは二度と来ませんでした。

履歴書も英文CVも送ったのに……。

 

 

実はそのあと、

Twitterで繋がったマレーシア在住の方二人に英文CVを預けて、ローカル、日系など多くのエージェントにバラまきましたが、

 

メールはどこからも来なかったです(笑) 

 

 

……ただ、

二日続けてマレーシアから電話が突然かかってきてたんで、たぶんそれはどこかのエージェントなんじゃないでしょうか……。

 

しかしその時はまだ、

 

国際電話に出てもし英語だったらどおぢよお~~~!!

 

ってビビッて出れなかったことをここに告白します。

 

 

そんな気軽に国際電話かけてくんなやー。こちとら田舎工場地帯の中小企業OLなんや!(逆切れ)

 

ですが逆にですよ?海外からの電話に躊躇なく出れるあなたは英語力に関して心配する必要はまったくなしです!

 

さっさと求人見つけてCV出すがよろし。

 

 

 

こんな感じで求人サイトの登録がいまいち面接につながらなかったわたしですが、求人サイト登録が役に立たないわけでは全くありません。ごあんしんあれ。

 

ゆまちゃんはわたしとは別に就活を進めており、彼女は自分で登録していたサイトで数件よさげな求人を見つけ、3件面接を受けておりました。

ブログ最後のまとめでそのサイトをお伝えします!(今でもジャンジャン求人情報届いとるで)

 

 

エージェントのSkype面談を三件受けて見えてきた、転職希望者とエージェントの事情

さて、求人サイトのみに頼らずともエージェントと繋がる方法は他にもあります!

わたしが実際面談に至った3人のケース、そこから見えてきたマレーシア求人の現場事情についてお伝えしましょう……。

 

 

エージェント一社目: I●ON●C (日系)

 

繋がった経緯

格闘技クラヴマガのジムの知り合いが、マレーシアの同僚が大阪に来るんで紹介しますよ!と日本語上手なマレーシア人の男の子を紹介してくれる。

その彼とLINEでやり取り。マレーシアで働きたい?なら日本人のエージェント知ってるから紹介するよー!と、メールアドレス教えてくれる。

紹介してくれたエージェントの女性とメールでやり取りし、数日後Skype面談へ。

でした。

 

!アドバイス!海外就活していることは公言しておくと意外なところからお話が来る!

 

 

 

この時は初めてマレーシア転職へ現実的に近づいた感じがしてものすごく嬉しかったし、緊張もしてたし、大きな期待と共に英語テストのための予習もした。

 

また、個人的に紹介されたものだから、「マレーシアに新しい友達ができる!?」くらいのオープンさと気楽さで面談にいどんだのだけど……。

 

 

結論・惨敗 日本での転職と同じじゃん!

 

まず年齢でNG「35過ぎるとむつかしいですね~」

次に子供の存在「扶養家族がいると企業様が嫌がります」

おまけでロケーション「KLならコールセンターならありますが、ペナンとなると……。」

 

最後お決まりの、「時期が近づいてもしご希望に沿うような求人が出たらご連絡しますね」

で、終了し、わたしが面談後お礼のあいさつメールを送ってから二度と連絡はありませんでした。

 

みんな!!覚えてる!?以前作り方をupした英文CV、年齢書く箇所なかったでしょっ?

外資系企業の求人に応募するとき年齢はいらないんだよっ!!

わたしもいま働いてる会社の面接で聞かれてないしね~~!

 

ここから、日系エージェントは日系企業の求人をメインに扱っているのでは?と思い始める。

 

 

 

エージェント二社目: R●●RAC●EN (日系)

 

繋がった経緯

Twitterで時々目にしていたアブログ掲示板のマレーシア掲示板 @mys_bbs がツイートしていたカスタマサポートの求人からコンタクトをとりました。

!アドバイス!Twitterでは転職希望国の求人情報を発信しているアカウントはくまなくフォロー。

 

メールが翌日には届き、Skype面談の日程を相談。

 

どうやら数日間はずっと面談の予定が埋まっているらしく、一週間後に設定されました。そうか~海外転職希望者ほんまに多いんやな~~うかうかしてらんないな~~!と思ったぞ!!

 

 

基本人と話すことも好きなわたし。

毎回面談は少しの緊張と共に、新たな可能性に出会える期待でわくわくし、未来に心の扉をバーーン!!と開けて挑んでいるのだけど……、

 

 

結論・惨敗 リゾートでゆるく働きたい奴お断り~!

 

「マレーシア、ペナン…ですかあ……。フゥ~(ため息)

アジアのリゾート地でゆる~~く働きたい~って方が多くいらっしゃるんですけどね、企業が求めてるのはバリバリ働ける日本人なんですよ。」

 

……こんなん言われてなんもいえんくない???

 

履歴書見てもわかるようにずーーーっと日本の企業で正社員として真面目に働いてきてるのに、ペナンって言っただけで、バカンス気分で働けるとこないから!って説教された感じ。

なにその先入観!?って思うけど、

 

……ようはそうゆう転職希望者に困らされてるってこと……。

 

希望者を企業に送り込んだ後、「思ってたのとちがう!ぜんぜんゆるく働けない!だまされた!」って辞める人多いんだと思う。

 

なのでこれはマレーシア転職希望者も念頭に置いておくべきだと思うな~。

 

リゾートでゆる~く働いてリッチなコンドミニアムでキラキラ生活✨

なんてーのは、映えスポットで話盛って人からうらやましがられたい人の虚構の世界なのよ~ おとぎ話なの~~ 

 

現実はログインが4つ、タイムウォッチで休憩時間計られる労働環境や、虫やヤモリが居候、トイレの床がびしょびしょな~ぜ? な生活環境があるのよ~~

 

慣れるけど。(  ˙-˙  )

 

 

 

エージェント三社目: M●N●OWER  (米系)

 

繋がった経緯

以前の記事 〝どこで求人をみつけたか?面接うける予定の3か月前から求人を探し出す(2018年12月~)〟 でも書いたように、Twitterで紹介してもらいました。

 

!アドバイス!何度でも言いたい!Twitterでは転職希望国のアカウントはくまなくフォローし、気になる求人を紹介していればすぐ英文CVを渡せるようにしておく!

 

 

紹介してくれた @hanyudai_klさんとのDMでメールアドレスを伝え、担当者さんと直接メールのやり取りを開始。その後電話、Skype面談への流れ。

ここまではいつもと同じでしたが……、

 

 

結論・圧倒的勝利 やっと肯定的な反応を受ける

 

面談の結果、この求人はドンピシャ私が狙っていたペナンのBPO企業だったため、この担当さんとは採用が決まるまで約一カ月以上やり取りすることになりました。 フレンドリーでメールの返信が早く、どんな疑問にも答えてくれ、とても頼りになりました。

 

 

正直この会社がその他どんな求人を扱っているかはわからないです。

でも、同じ求人についてCV送ったその他の会社から連絡貰ったりはしていないので、やはり会社によって扱う求人は違うのだとわかる。

 

また、日本語の履歴書は送ったものの、年齢のことなどほぼ言及されませんでした。

嬉しいよー 海外転職はこうでなくっちゃ……。

 

 

あとですね、実はですね、この同じ求人、同じ担当さんとのやり取りをゆまちゃんもすでに数日先に開始していたのです(たどり着いたルートは別)

 

なのでわたしは知っていた……。

 

最初かかってくる電話面談がすでに英語能力のチェックだということを……。

何日の何時にこちらからお電話差し上げますので出て下さい。と言われたその電話が英語であることを……!

 

ゆまちゃんがその電話を受けた後だったので、それがのっけから英語であること、何を聞かれるか、をわたくし知っておりました。

 

なので心の準備ができていたんだけど、

 

 

知らないとまずそこでビビるじゃんねーーーーー!?

 

 

英語自信ない、日本語だけで転職したい、て人はその時点でパニックで切っちゃう人いてもおかしくない。

そこでまずは、応募できる求人のふるい分けがされている……。

!アドバイス!面接を受けるまでに、ネットで交換言語友達を作り、英語での電話に慣れておくとよい! 交換言語 アプリ で検索するといくつも出てくるよ。

 

 

 

 

以上がわたしが現在のお仕事にたどり着くまで出会った海外転職エージェントさんたちです。(みんな20~30代の女性)

 

扱う求人の種類はエージェント会社による。

が、その求人のどれを誰に薦めるか?どうフォローするかは担当者さん次第だなと思います。

 

 

個々の客の要望や能力を真剣に見て親身に考えてくれる担当さんほど紹介するケースは限られて少なくなり、いい加減?な担当さんほど数うちゃ当たる方式でどんどんハードルの低い会社を勧めてに放り込んでいく(後のことは知らん)……とかはあるのでしょう。

 

エージェントさんたちはたくさん紹介してなんぼのお仕事だからね~。

英語に自信のない、国外で働くなんか考えたことのない日本人たちを、なんとか必要としている客の企業に送り込まなきゃいけない。

 

送り込んで初めて給与の何倍分もの紹介料を企業からもらうことができる。

 

 

そうか~! だから会社は、わたし達従業員に

 

「新しいプロジェクトが始まります!あなたの友達を私たちに紹介してください!(インセンティブ出すよ)」

 

って言ってくるんだな!

 

たか~い紹介料をエージェントに払うより、従業員から直接応募者の紹介を受けて賄ったほうが早いし安く済むから(笑)

 

つまり、従業員が知人に紹介できるような環境や条件の良い求人は、求人サイトに載る前にいくらか枠は埋まっていってるんですわ。

 

 

以前Twitterで日本人募集の求人つぶやいたら、

「Twitterでつぶやいてる求人なんかがまともなわけない」

って言われたことあるけど、ぜんぜんそんなことはなくて、こういう理由があるんです~。

 

 

あとエージェントさんより実際働いてる人間のほうが、企業の良い面だけでなく悪い面も身に染みてわかってるから、それを前もって伝えることができるのは紹介のいいとこですね。

(わたしは今の会社の休みの取り方のシステムに納得がいかない~~~文句たらたらだよ~~~)

 

 

これからも会社が「新しいプロジェクトで日本人募集!」って言ってたら随時呟いてくつもりです~。

 

わたしの同僚なりたい人おったらその時はリプライ下さい(笑)

ていうか日本人は常に足りてない印象なのでいつでも人事につなぐことできます。

 

わたしの働いてるペナンのBPO企業はこちらです。

 

Teleperformance Malaysia テレパフォーマンス マレーシア

(https://www.facebook.com/teleperformance.malaysia/)←こちらFacebookページ 

 

 

さて、最後になりましたが、ゆまちゃんがたくさん「日本語ネイティブ」の求人見つけたサイトはこれ↓↓↓

外資系・グローバル企業の転職・求人サイト | [Daijob.com]

 

 

ほんじゃま、今回はこのへんで。質問あればまたTwitterやツイキャスでコメントしてくださ~い。

しゆー!(See you)

 

広ーいマレーシアの道路。横断歩道は、ない……。

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