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コロナの危機はすぐそこに!?~コロナ検査で入院した話~

ちょっちょちょっ、

 

ちょっとおぉ~~!

 

ちょっと、奥さん!!

 

わたくしモキがヒエヒエの経験をしたのでここに記しておきますよっ!(←焦りを表現してるつもり)

 

 

何にモキヒエしたかと言うと、

 

ついこないだ行ったばかりのスイーツ屋が、コロナ感染者が出て営業を停止した矢先、ゆまちゃんが39.8°の高熱を出して即入院 

 

になったからなんです。

 

発熱→クリニック→即大手総合病院に行くよう言われる→その足で受診→即入院&コロナ検査

 

この展開全て一日以内で進みました。

 

 

結論、二泊三日の入院で検査結果は「陰性」、無事ゆまちゃんは自宅に戻ってまいりました。(帰ってこれたので今ブログに書けてるんだけど)

 

 

マレーシア在住のみなさん、

今のマレーシアは「高熱=コロナを疑われる」と思ってください。

 

その後は三日間個室で点滴に縛られ寝ていることになります。

高熱出たら、まずはクリニックに行く前に今回のブログを思い出してください。心と荷物の準備ができると思います。

 

 

「クリニック かならずスマ電  持っていけ!」(五七五)

 

 

 

まずは近所のクリニックへ。

ゆまちゃん的にはただの風邪のつもりでした。

なので会社で病休を認めてもらうための診断書をもらって、あとは一日寝ておこう……というつもりで高熱と寒気でフラフラしながら歩いて10分のクリニックにむかいました。

 

しかし先生には診断書ではなく、紹介状を書き、大手総合病院へ検査を受けに行け、今すぐ。と言われます。(ハイ、コロナ疑惑~)

 

ここがもう注意なんですが、その足で病院に行くとしばらく帰れませんからね。

スマホの電源だけは必要なことがお判りでしょう。

 

 

ヨボヨボと病院の入り口にたどり着き、高熱による受診とわかると待合室のある正面玄関でなく裏口から緊急処置室に入るよう指示されます。(ハイハイ、コロナ疑惑~)

 

検査を行う看護士さんたちはみな、フェイスシールド+マスク+防護服の完全装備。(やっぱりコロナかしら~)

 

 

採血はそこでされ、医師の診察があり、しばらく点滴を打たれ、その後隔離病棟に移動の話

ただの風邪のつもりだったゆまちゃんはもうここでパニック絶望。

 

 

「結果出るまで帰れないって 数時間かな? いつ帰れるの?こわい 頭ぼーっとしてるのに何言ってるかわかんないよ」(´;ω;`)

 

「今日帰れないみたい 明日になるかも 荷物持って来て欲しい 着替えたい 点滴邪魔 お風呂入れるかな?」(´;ω;`)

 

と泣き言メッセージがぞくぞく届きます。

残念ながら、そこから二泊拘束に突入することになります。検査結果に異状なく、問題なくて二泊三日です。

 

これも結果論であって、入院時にはいつ帰れるかも教えてもらえません。

「わかりません。先生が良いというまで帰れません。」と言われます。

 

 

以下、頼まれてまとめた荷物。

下着、パジャマ(使えず)、トレぺ、タオル、お気に入りの毛布、スマホの充電器、着替え

歯ブラシ、シャンプー、靴下(病室は寒いらしい)

 

面会謝絶とのことだったので、看護士さんか受付にでも託けようと思って病院に向かいました。

が、意外とあっさり病室まで通されました。え、いいの?

御覧の通りカーテンはなく中庭から丸見え、入り口のドアも廊下から丸見え。

 

バスルームはまずますきれいです。しかしこのシャワーを使うことはなかった。

 

荷物渡していたらすぐ先生が病室にやってきたので、

(同居者とばれて私まで検査受けることになったらやばい……わたしの荷物は誰も持って来てもらえない!) と思い、逃げるように帰りました。

 

 

ここからの三日間、ゆまちゃんにはほんとうにきつかったと思います。

・基本安静寝てるだけ 暇だが検査結果が心配

・点滴が切れず上は着替えることができない 行った時の服のまま

・点滴が刺さっててシャワー不可 頭がかゆくなるとのこと

・点滴で寝返り打てない 熟睡できず

・夜中も数時間おきに血圧検温で起こされる なおのこと熟睡できず

・寝てるだけなのにひたすら運ばれてくる食事とおやつ 食べれずプレッシャー

 

 

気になるマレーシアの私立総合病院のお食事はこちら。

フードデリバリーのお弁当……?

 

……パカッ……

右上のコーナーに入ってるのは何だい?水に見えるのだが。

 

色に乏しいがフルーツは嬉しいね!

 

おいしそう。こちらのスパゲッティはいつもちょいとゆで加減が過剰な気がするのはわたしだけ?

 

また、午後にはかならずおやつがお茶と共に出てきます。

 

こちらは朝食や昼食。

野菜たっぷりヌードル良いね!

 

衝撃の食パン三枚。

 

空白のスペースが悲しい。

 

このように食後のお薬が出てきます。検査のために入院してるけどコロナでないなら何のための薬?

左端はビタミン剤(水に溶かして飲むとファンタオレンジ味)、右はのど飴……??風邪対策?

 

食欲もなく、寝不足で、これら食事をほとんど食べれなかったゆまちゃんでした。

わたしは写真貰うたびに代わりに食べてあげたーーーーい!とやきもきしていましたね。

(出産時、陣痛で苦しむわたしの横で提供されてきたしゃれたイタリアンの夕食を妹がうっひょー!って食べてたの思い出した)

 

 

そんなこんなで三日目、最後の検査結果が出てオールクリア!

無事退院、帰宅に至ったゆまちゃんでした。

 

 

入院費(10万円強)はすべて会社の保険で賄えました! 

入院初日にはらったデポジットも返ってきたので、現金は一切払っていません。

 

この入院体験がほんとに辛かったらしく、次なにか体調崩しても、(また入院になったらどうしよ!!)って病院に行こうとしないんじゃないかってのが目下の心配事です。

 

 

今回は結果コロナ陰性でしたが、それはあくまでも今回の結果であり、今後同様の検査が必要にならないとも限りません。陽性と出ないとも限りません。

わたしは今回「マレーシアでコロナ検査のための入院」について記しておきましたが、

「マレーシアでコロナ検査陽性になった」って日本人の体験記あれば今後のためにチェックしておきたいなーと思いました。備えあれば憂いなし。

 

自分の経験が誰かの役に立つと嬉しいし、そういう経験シェアしていけるのがネットのいとこだなーって思ってます。

 

 

今回のお役立ちメモ:高熱でクリニック行くときはぜったい

スマホの充電器もってけ!

 

だれかためになるブログ、おーしーえーてーーーーーー!

 

 

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