田舎の中小企業で働く中年OLあおの英語のレベルとは!? 衝撃のTOEICスコア公開

 こんにチワワ。

しゃれた書き出しすら思いうかばなくなっているあおですよ!

 んもー  パワーないんじゃね?

 リアルタイムでは、Twitterでぽしょぽしょマレーシアで始まった仕事と日常の話をつぶやいてるので、そっちも見てもらうとして。

今日はお約束の、「田舎中小企業OL中年シングルマザーのあおがどうやってマレーシアに仕事を見つけてきたのか」そのイントロからお話ししていきたいと思います。

「田舎中小企業OL中年シングルマザー、マレーシアで仕事を見つける」イントロ、あおの実力編

 外国で外資系企業に就職したと人に言うと、まあみんな

「えっ こいつ英語できたんか!?」

って思うよね?  実際海外勤務の求人も 

「必要とされる英語スキル:日常会話レベル」とか「TOEIC〇〇〇点以上」とか書いてあるじゃないですか。  

いつも思ってたけど日常会話レベルって謎じゃない?それって具体的にどれくらい?みたいな。

たいていの人は未知の世界の事に興味持ったらネットで検索するよね?

なんで今 “外資系企業、TOEIC” で検索して、一般的にどれぐらいのスコアが必要だとネットでは言ってるのかな?って調べたんですわ。

そしたらびっくり、

800点あれば大丈夫です!そこを目指して頑張りましょう!!

とか書いたる…… 

あかん!あか~ん!!海外転職にあこがれて検索して、最初にこんな記事いくつか目にしたらその時点で心折れる……。 

帰国子女のゆまちゃんだって800とれてないよ! 折れへん?折れるでしょ? 

そんな人はわたしのブログを読んで勇気付けられる必要があるんや~~!!

はい、マレーシアで転職決まったわたしのTOEICスコアはこれだー!!

ブログで顔初公開!……だれこれ?私こんな顔だったっけ?

どうでしょうか。英語を少しでも勉強したり、TOEIC受けたことのある人ならこれ(スコア385)がどれだけひどい数字かお判りでしょう。

海外の友達と毎週Skypeでビデオ通話したり、英語のSkypeレッスン受けてた私はちょっと調子にのっちゃってましたね。

初めてTOEIC受けるけどけっこういけちゃうんじゃなーい?  とかね。
よく人が「テストのスコアと実際喋れるかどうかはあんまり関係ないから!」って言ってるのを聞いていたので、

そうゆうものなんだー! じゃああんま重要じゃないけど喋れるようになったから(←実は全く喋れてない)腕試しにどんなもんか受けてみよー。

いけるいける!友達との会話なんとかなってるし! ってね……。 

そしたらこのざまですよ。 

はい、ここでTOEIC自体受けたことないしその数字の基準が高いのか低いのかもわかりませーーーーん!っていう人のためにこちらの探してきたリンク先を見てくれ!

TOEICスコアの目安・日常生活やビジネスでできること 以下に抜粋↓

  • TOEICスコア10~395点

  簡単な会話を断片的にしかできない。会話は単語を並べる程度。 

  日常会話においてもビジネスにおいても実質的には意思疎通が難しいレベル。

  • TOEICスコア400~495点

  文法や構成、語彙力に欠ける部分は多いが、会話する相手がゆっくりと話してくれたら最低限のコミュニケーションをとることが可能 。

  • TOEICスコア500~595点                      

  短く簡単な文章でのやりとりであれば相手と意思疎通が可能なレベル。 

  長く複雑な文章は難しい。( 企業が新入社員に期待するTOEICスコアはこれくらい)

  • TOEICスコア600~695点                      

  会話でも生活や旅行等で困ることのないレベル。いわゆる日常会話レベルはここ。

  • TOEICスコア700~795点

  自分の仕事に関わる日常業務のやり方の説明を理解することが可能。

  いわゆるビジネス英語レベルはここから。

  • TOEICスコア800~895点   

  ビジネスにおいて本格的に英語活用が可能 。

  • TOEICスコア900~990点                       

  ネイティブレベル                        

……実は会社の求人が要求するTOEICスコアぜんぜん足りてないんだな。

「日本人相手のカスタマーサポート職は日本語ができたらできる!英語面接さえかわせばなんとかなるっしょ!!」

とか~るく考えてたんだが……。

はい。まあ実際なんとかなったからここマレーシアに今いるんですが……。

あのね!いま実際英語オンリーの環境に放り込まれてわかったけどね!

TOEICスコアなめとったらあかんでーーーー!(過去の自分に)

「スコア385、意思疎通が難しいレベル」となっちゃあ日常会話もままならんやろ。仕事どころじゃないぞ。

たしかに私のように

コミュニケーション能力あれば確かに英語下手でも友達はできる。

英語の面接に特化した勉強したら面接も受かる。

英語勉強テスト勉強の得意な日本人の、一番の難関が生の英会話(面接)だというのもわかる。

だから「カスタマーサポート職なら仕事は基本日本語だから英語の面接さえなんとかなったらあとは何とかなる!!」ていうのもほんとうかもしれない。

(その重要な英語面接のための準備はまた今後のブログで書いていくよ)

ただそれは、仕事によるんや~~~!

TOEIC受け、その自分のスコアと求人内で求めてきているスコアがかけ離れてると、たとえ合格しても後で泣くんたー!

わたしのように 面接のみを重視して準備してきたが故、二次まであるSkype面接には合格したものの、

そのあとの リスニング、リーディング、タイピング、テスト、また無事入社した後のトレーニングで、 泣ぐごどになるがらねええ~!

これが面接あとに控えていた筆記テスト↓↓↓

EFSET 英語のリーディング、リスニングテスト。ネットで誰でも簡単に受けられる。

WPN Einglsh 英語のタイピングテスト スピードと正確性を求められる。

WPN Japanese 日本語のタイピングテスト。

あと、カスタマーサポートとしてのメール回答のシュミレーション。お客様の要望に英語と日本語で答える。

これらをね、

「こんなんやるって聞いてないよ~~!!」

って泣きごと言いながやってて気づいた。

TOEICなどのテストの能力はここで発揮されるのだと!  

受けてたほうがいいし、できてたほうがいいわこりゃ。 

ちなみに、いくつかの面接を受けていたゆまちゃんは、他の会社からも同じくタイピングテストのスコアを求められていた。

そして、企業によってはその求める基準がちがっていたぞ。

つまりそれは仕事内容や、日本人トレーナーの有無に関わってくるのではないかと。 そしてそれはお給料にも影響してくるのではないか……。

日本人トレーナーや上司のいる完全日本人グループで働く場合は求められる英語力もさほど高くない。わたしの英語力(スコア385)でもよゆーで充分。

でも、同じカスタマーサポート職とはいえ、今の私たちのいる会社のように トレーナーも日本人じゃなく上司にも日本人がいないとなるとまた別。

たとえ日本人客相手のお仕事でも日常会話が不自由ないレベル(スコア600以上)は必要になったりするんじゃ……。

きいてないよ~~。(小声)

今回おぼえておいて欲しいこと!

  • 中年でも、衝撃の低スコア385でも、マレーシアへ海外転職は可能!
  • ただし、職種は日本語ネイティブである条件の仕事に限る!
  • 求人で条件として要求されているTOEICスコアはダテじゃないので、一度受けて自分のレベルを知るべし!その上で無理のない求人へエントリーすべし!!

以上!  海外転職に興味のある人に向けて、こんなしょぼ英語力の特殊スキル皆無な中年でもマレーシアで仕事ゲットできた例をお話ししました。

とりあえずここまではなんとかなってるけど、みんなはわたしみたいに泣かんために、

勉強なめとったらあかんでーーーーー!  

最後はおかんっぽく言ってみた(笑) ほなまたね!