「幸運の女神は肩に降りる」

「猫背の人はまーじーで出世しない!!」

超大企業の孫会社で働いてる親友のうららちゃんが強い口調言い切った。
なんでも、先に入社してて見た目も悪くないし仕事もできないわけじゃないのに後から入った人にどんどん追い越されてる人がいる!と。それはおそらく猫背が理由だと。

あー!やっぱりそうなんだ……!と膝を打ったので、ささやかなライフハック書いておきます。

「幸運の女神は肩に降りる」

  占いおまじない雑誌マイバースディを購入していた小学生でした。(1980年代に読んでいた。2006年休刊)
雑誌広告にある通販のラピスラズリペンダントを欲しがったり
(未成年は通販の購入に親のサインが必要『そんなもんで幸せになれるんやったら皆が持ってるやろ~!お金の無駄!やめなさ~い』 と却下される)、
アーモンドの粉と砂糖とレモンを水に混ぜてノームのエナジードリンク(?)作って飲んだり、
なくしものを探すときは頭に紫のハンカチを思い浮かべたり(??)
していました。

当時それらの効き目があったかどうかは正直覚えていないのだけど 一つだけずっと覚えていて今も実行しているものがあります。

「これはおまじないではないのだけれど、効き目抜群なのでぜひ覚えておいて!昔から”幸運の女神は肩に降りる” と言われています。幸運の女神があなたの肩から滑り落ちてしまわないよういつも胸をはって幸運を呼び込んで!」

  長年これを意識してきた私には今わかることがあります。

胸をはることで変わるのは本人の気持ちと 周りの見る目。周りの見る目が変わった結果より自分自身も変わってくる。

これに関しては ”私は幸運が舞い込む” よりも “悪いものを寄せ付けない”効果を強く実感しています。

私の実感した言葉で言うならそれは

「守護神を肩にのせる」 かな?

胸を張る動作は自信と安定を表します。
自分に自信があり 安定している人には 悪いものが近寄ってきにくい……。

例えば、以前 会社の男の同僚に仕事中 輩言葉で凄まれケンカを売られた話を書いたけれど  ↓

「クズの嫁はできた嫁か」

その時の対応や その後の彼へ態度にも これは本当に重要なことでした。

相手がオフィスに似つかわしくない巻舌で汚い言葉を投げてきたときに、もし私が背を丸め 目を逸らして いたらどうだっただろう?
たぶん、 瞬時に相手は自分の優位を確信しその後 私をいいように利用しようとしたはず。
それを相手に許さないために しっかり守護神を召喚しなくてはいけないのです。(肩の上に笑)

   人を食いものにしようとする悪いものたちは 常々餌食にできる対象を探しています。
自我がふわふわと寄るべなく 自信がなく縮こまって 周りの目線を気にしてキョロキョロしている そんな人に、絶対に勝算がある と踏んで近づいて来るのです。
そして、心の隙間に入り込み弱点を掴み 食いものにする。
食いものにされることで自信がなくなる 縮こまる そしてまた悪いものを呼び込み……と悪いサイクルから抜け出せなくなってしまう。

   本当に自信があるかどうかは二の次でよい。
ハッタリでよいから、胸をはり前をまっすぐ見据えないとダメなんです。
そそうすれば 自分を 悪いものから守ってくれる守護神だか、幸運を呼び込む女神だかが 肩にのってくれる。

胸をはる。
ささやかなようでいて 最強であり最低限意識しなければいけないわたしのライフハックです。

一緒に良いものがっぽがっぽ呼び込もぉ~!(っ`∀´c)
↓ 肩に乗る女神 のイメージ(笑)