「普通」じゃないから狂っていると言われてきた人生(自虐じゃねぇぞ)

 


記憶を遡れば、 普通でない と言われなかった時期が無い人生でした。

小学校も中学校も なんか変、なんかムカつく、普通じゃない、等の理由で ジャイアン的存在の男子から攻撃されたり、 女子集団から つるし上げられたりしてました。(男子は2人くらいでくるが 女子は3人以上にならないとこないのよね)

こいつは人の名前を呼ぶ時敬称付けてる(みんなは付けてないのに ぶりっ子だ)
こいつは体育の時 何かあったらすぐ声を出す(かわいこぶりっ子だ)
声がでかくて目立つ(ぶりっ子だ むかつく)
脅しても言い返す(生意気だ むかつく)
態度がでかい(むかつく)

よくわからんが、友達も多くはないし とくに派手でもないし ただの漫画好きで絵の上手な優等生の私だったのだが、とにかく一部の人達にむかつかれていた。
こちらとしては仲良くも関わりもない、たまたま同じクラスになっただけの人に何故一方的にむかつかれるのかよくわかんなかったです。
なんなら 勝手にむかついて(感情は自由だからむかつくのは個人の自由だが)一方的に攻撃してくるその人達に、そっちこそ“むかつく存在”なんですけど!? と思ってたし、そのように相手にも言っていた。 

でも今ならわかる。 彼らは、私が なんか変 普通とはちょっと浮いてる 違和感がある 同じ文脈に生きていない ということが許せなかったんです。
そういったなんかむかつく攻撃が顕著だったのは 中学〉社会人〉小学校〉高校〉バイト先〉美大 て感じです。
思うに 世界の狭い 人の流動しない 閉ざされた環境がまずい。 その場だけに通用する謎の暗黙のルールとピラミッドが形成されるから。

今自分がある場所で逃げられない状況で、攻撃されたり排除されたりしてる人は、(もちろん逃げれたらそれが一番いいんだけど)
そこ以外に好きな趣味なんかで別の楽しい人間関係をつくるとか(別の世界を持つ)ひたすらネットでなぜ自分が攻撃されなくてはいけないのか!と怒りを言語化したり(私は中学の時死ね死ねノート書いてた 大人になってからはツイッターで書き散らかしてた)、モラハラ パワハラにあたらないか調べて(状況を客観的に見て自分が悪いと思い込まない)ボイスレコーダー買うとかして備えましょう。

そういう場所で自分が悪いと思いだすとどんどん奴らはつけ込んで攻撃を強めてきますので 絶対に白旗をあげないこと←これ重要!

おまえらみんな法的に殺す! ぐらいの殺意持つほうがまだ生命力は湧いてきます。(無差別テロ的な無敵の人になったら完全に自分の負けです やめましょう)

保身のつもりで自分を攻撃してくる相手に感情を殺して媚びて笑いへつらいしているといつか自分自身に殺されます。そんな場所で潰されることはないし 今味方がいなくて一人ぼっちに思っても、いつか出会う大切な人のためにその場をサバイブして自分を守ってあげないと!

サバイブしてきたことが経験値になって自信になって実力になって人を見る目になって、こうやってブログのネタにもなるからねー!