英語力3歳児レベルの中年が、海外移住をめざす!(その理由編)

   海外へは旅行ならお金と休暇さえあれば行けるけれど、移住となるととたんに難易度上がりすぎて現実味なくない?

そう思ってた私ですが、マレーシア移住に関する説明会ってことでこないだ大阪で開催されたtwitterのオフ会に参加してきましたv(´∀`*v)

主催者のJunnaさんは私と同世代。ナチュラルでふんわりやさしそうで、でも芯のしっかりしたパワフル自由人な、私の好きなタイプの女性でした♡

今回の前編でまず海外移住を考えだした理由から、後編ではそのオフ会の様子を書きたいと思います。

そもそも海外移住って、お金持ちか、英語話せて有能か、国際結婚してるとかの、すごく限られた人のみのイメージでした。

もしくは治安も良く便利で綺麗な日本をわざわざ離れてまで、そこで生きたいという特殊な人とか。

だから海外って、住む場所として私の選択肢の中にそもそも浮かばなかったんですよネ。

でもね、わたしが大活用してるtwitterで数年前からちらほら海外移住している人のリアルツイートを目にするようになったんです。

それも母子オンリーなど。

これはどうやら福島の原発事故が原因のよう。

子供を放射能汚染から守るためにとりあえず母子で日本を出ました!ってケース。

私がそれに気づきだしたのは2013年頃から。

確かに震災時は私も、放射能汚染もメルトダウンも前代未聞の大惨事で日本どうなっちゃうの!!??わたしはいつもどうり通勤電車に乗って会社行ってる場合なの?

と、自分の認識とまわりの日常の変わらない空気のギャップにゾワゾワ、ハラハラしてました。

そんな自分を、でも関西に住んでるし……って納得させ、スーパーで食材を買う時は産地をチェックする程度で震災前と変わらない日常をつづけていた。

でも、その2013頃から、

あれ?なんか世の中の空気がかわってきてる?

って思うことが多くなってきたんです。

私が「世の中の空気の変化」を感じ取ったのはたとえばこんなところ。

自分の信頼する社会問題や政治や教育に意識の高いアカウントつながりで構成されたtwitterタイムラインから知る一番早い情報と、テレビのニュースの情報との違い、報道の表現の違い。

芸術家や小説家など表現に携わるプロが政治や社会問題に言及し自分の意見を表明しだしたこと。

SMクラブやハプニングバーの摘発。フェミニストでラブピースクラブ代表の北原みのりさんの逮捕。

2013、10月の秘密保護法の成立、2015、9月の安全保障関連法案の成立、2017、6月の共謀罪の成立。

そして自民党憲法改正法案の内容……(いろんな問題点があるのでリンクしきれず。知らない人はちょっと検索してみてほしいです)

今までの私は、たとえば

学校や職場などで浮いて異端扱いされたり攻撃や排除されたとしても、社会は広いし自分の居場所はここだけじゃない、この閉鎖的な狭い空間を一歩出たら正義は自分のすぐそばにある

って思えた。

だからその狭い空間に属しながらもその外に希望を見出し、そこに自分の軸を置いて日々楽しく生きてこれた。

でもここ数年で、その学校や職場の閉鎖的な空気とその外の空気が同じになっている感覚がある。

私を異端として排除したり攻撃してくる空気が日本全体に広がったような感覚。

ようはなんか自分が日本に続けることに危機感を感るようになったってことです。

だから、希望をその外に見出そう、自分の軸を外に移動させよう!と思い立った。

同時に経済を学ぶために株を始めたことで、税金の行方や為替や世界の景気についても調べるようになり、その危機感はより一層大きなものになってきました。

そんなこんなで海外移住ですよ。

いくつもそれをやってる人のツイートを見るものの、具体的にどうしたらそれができるんだろう……?って疑問に思ってました。

そして一番移住しやすい国はどこだろう?と調べ出しました。

理由編おわり 2へつづく

こちら↓は後編で書くオフ会の会場になったアジア料理屋さん「サワディシンチャオ」のお料理。私が移住先をマレーシアに決めた理由のひとつにアジア飯が大好き!!パクチーラブ!♡ってのもじつはある……。

オードブルの大皿

大きなエビののった春雨サラダ

定番激ウマ生春巻き。エビが駄目な人用に人参で代用してるものも。