自分のやりたいことのために行動しだしてわかったこと

目の前の生活の問題に追われていると、生産的なことなんてできない。

いきなりブログの更新が滞っていたことの言い訳で始まりました。

日々楽しくやりたいことをやっているようなわたしですが、(いや、やってるけど)ブログの更新が滞るときはプライベートで面倒なことがあった時です。

今回は端的に言うと

また息子が学校をサボった

ってことなんですけど。

あ、ちなみに息子の成績は学年ワースト1です。(←小文字)

いやー、こうやって文字にすると、

ほんまどーってことない話すぎて片腹痛い。゚(゚ノ∀`゚)゚。

家に一人で置いておけない小学生でもないのに、思春期の中学生でもないのに、

なぜ、高校生男子が学校サボったくらいで私はこんなに頭を抱えなければいけないのか。

くだらない

ほんとーーにくだらなーーい

しかし、自分の子どもがちょっっと普通から外れただけで、

ああこの子の未来は真っ暗だ!

どうなるの?どうする気なの?

困った!困った!どうしよう!

と不安が津波のように押し寄せてくるのは何故なの?

これがいざ自分のことなら、普通から外れまくってても

「まあなんとかなるか!」とか、「なんとかできるでしょ!」

と思えるのに、

どうして子どものことにはこんなに 不安や心配に苛まれるんだろう?

(まあ、理由のひとつに子どもの失敗の責任をぜんぶ母親に負わせる社会にもあると思うけど)

で、

仕事でもプライベートでもそうだけど目の前の問題に心と体と時間を持っていかれてると、大きな問題を考えたり 何かを生み出したりする力が残らない。

好きなこと、やりたいことをするって、あたりまえだけど自分から動きださなきゃいけないから当然エネルギーを使うんです。

車を走らせるためにはエンジンかけなきゃいけないでしょ?

やりたいことやるって車を走らせるようなもので、走りだすと景色変わって面白いし楽しいし嬉しいし慣性の法則でそのままどんどん行けちゃうんだけど、

最初のエンジンをかけて動き出すところまでがすごいエネルギー必要なんだよね!

例えば話とぶようだけど、日本には政治について考え行動する人が少ないのもその割にテレビの提供する悪者叩きに便乗して正義や道徳を盾に批判に熱心なのも、

日中仕事に追われ夜は寝るだけ土日は家事に追われ、 延々と目の前に〝やらなきゃいけないこと〟が置かれ続ける人生だから だと思っている。

自分の人生が義務だけになっていてしかもそれを真面目にこなしてると自負してる人ほど、不正とか怠け者とか弱い人に厳しい。

やってみたいことはいっぱいあったはずなのに、やらなきゃいけないことをこなすしかできず、ちょっとできた自由な時間さえ ぼんやりとテレビやネットを見るだけで、終わってしまう。

そこで

テレビやネットが提供してくれる悪いものを束の間批判し自分の正しさを確認してちょっとストレスを解消させ娯楽として消費する。そっちのが楽なもんだから。

エンジンかけないでいいし、自分から動かなくていいし、線路の上をトロッコに乗って坂道下るだけのようなもの。

私みたいなワガママで自分勝手と言われる人ですらそうなんだから、我慢強くていい人、協調性のある大人と思われる人なら、もっとそうなんじゃないかしら。

(しかし外国人の友達に言わせると私はワガママでも自分勝手でもないそうな 人のために配慮しすぎと言われた)

最近だから意識して、

自分のやりたい事にメリットのないと判断したものに時間と頭と体を使わないようにしている。

自分のことを必要としていない人に お愛想言ったり機嫌とったり、義理の付き合いで飲み会出たり、社交辞令のやり取りしたり、無駄に人のレベルに合わせて自分の力をセーブしたり、信頼のない人と議論しようとしたり、好かれようと無理したり、空気読んで我慢したり、

そーゆーのを、意識してやめないと、どんどん自分の時間と心と体を奪われてしまう。

ものを考えたり、作り出したり、行動するために大切なものをこれ以上奪われないようにしたいから。

ところがどっこいそんな私でも、息子なぐと ゆまちゃんに関することにおいては、私には関係ないと考えから切り捨ててしまえないので自分のそれらを使わざるを得ない。

私が書きたい!書くぞ!と言いながら ブログを更新できていない時は、

高校生の息子なぐのこと 主に進路について頭を抱えているか、ゆまちゃんとの関係で大きな問題が発生している時でしょう

……(;´Д`A

ちなみに目下の悩みは、今年中に私がマレーシアでの転職を決めた際に息子なぐをどうするか?という事。

・本人は海外に行く気なし。日本に残すならどうするのか?高校生で下宿?それは可能なのか?

・親からは高校卒業するまでは絶対にやめておけ 行くなら連れていけ と言われていること。

・連れていこうにも英語力なしやる気なしの人間を無理矢理動かすことはできないこと。

・息子本人にこうしたい!という強い意志が全くないためどの選択肢も消極的なものであること。

などです。

1番最後が1番厄介だと思っています。

なぜなら、本人の将来に関して 周りがいくら良さげな道を指し示したとしても 結局自分が望んで行くのでない限り 積極的に行動し学んだりできない。

そしてあげく過程も結果も受け入れることが出来ないで、周りのせいにして不満ばかり言うようになるからです。

私は自分の決めたやりたいことのために猛進したいし、そのためにも息子に自分のやりたい事のために自ら行動できる人になって欲しい。

しっあわせはー

あるいてこないー

だーからあるいてゆくんだねー!

自分で歩こうとしない人を幸せに向かって引きずって行こうとしても 本人からは感謝どころか不平不満の言葉しかきけないんだよ。

だったら良かれと思って引きずるのをやめないとね。自分で歩かないと近づいてこないんだよきっと。