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LGBTのお祭り「関西レインボーフェスタ2017」に行ってきたよ!

大きな都市ではこういった セクシュアルマイノリティーのお祭りやパレード がときどき開催されます!

恒例になっているものも多いのだけど、行ったことある人いますか? 

関西レインボーフェスタ、今年は行けました〜\(^o^)/ だれか行った〜? すれちがってたかもね〜!!

レインボー(6色)はレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーなどセクシュアルマイノリティーの権利と尊厳を獲得する社会運動を象徴するカラーです。

いまでは学校の性教育でLGBTが語られる時代ですからおなじみかもしれません。

LGBT当事者でなくても差別や偏見のない社会にしたいと思うすべての人が参加し、一緒に楽しむお祭りです。

会場には テレビで見るようなドラァグクイーンからガチムチゲイのおじさん、ボーイッシュ集団、イケメンカップル、外国人、ベビーカーの家族連れ、おしゃれ女子カップル、乙女服のMTF、などさまざまな人が集まっています。

ゆまちゃんが撮ったレインボー・フラッグにかかる虹!↓神様の粋なはからい(笑)

もともと自分のことをレズビアンだと思っていたことはなくて、つきあった女の数より男と付き合った数のほうが多い私です。

結婚だけは嫌でシングルマザーになりましたが、同性と付き合いだしたのは30歳すぎてからのことです。

結婚しなかったこと、女性との出会いを探しだしたことは、私の人生において五本指にはいる英断でした。 (それについてはこちらの記事に↓) 

 女同士のセックスのススメ(。-∀-。)

 「どうやって同性とセックスする機会を持ったか?」

だからビアンのコミュニティの中でゆまちゃんと出会ったわけでないし(ネットで一本釣りです♡)同性カップルの友達も少ないし、ビアンのコミュニティにも属していません。

でもたまには覗いてみるか……って感じで、行ける年はこの関西レインボーフェスタに行くようにしています。

ある年は仕事スーツで、ある年はおそろいの赤いつなぎで、今年はおたがい自分らしい服装で、参加してきました。

以前はブースのあるフェスタ会場などはなくて、パレードがメインだった様に思います。

大音量のダンスミュージックかける車についてレインボー・フラッグの下で皆で踊りながら大きな道を歩くのは楽しい。

レインボーカラーにまけないくらい派手でカラフルないろんな人たちの中に紛れて

セクシュアルマイノリティーの存在を楽しく、自由に、アピールできるのは幸せです。

それでもカミングアウトしてなかったり、顔バレしたら困る……って人のために写真撮影禁止のゾーンがあるのも良い。

ビアンのコミュニティに属してたり、ブースに出店してる知り合いがいたりする人は、ただ知り合いに会いに行くだけでも楽しいとは思う。

お酒や食べ物のブースが少しあるしビール片手に談笑するだけでも。

私も、今回は公正証書を作るにあたりお世話になった行政書士のこうさんがブースを出していたので久しぶりに顔見てお話出来てよかった。 彼女さんにも初めてお会いできたし!(^^)

チラシもらった! このチラシ見たっていったら電話相談一回無料なんだって!↓

こうさんの事務所のHPはこちら

私達はまずメールして日にち決めて、二人で事務所に相談に行きましたよ!

でもね、行くたびに

「こういうマイノリティのためのイベントが出会いの場になればいいのに」

ってずっと思ってるんだけどなかなか難しい気がする。

セクシュアルマイノリティのコミュニティに縁が無かったり、友達いなかったり、だれにもカミングアウトできなくて悩んでる最中の人は一人でいくのきっとハードル高い気がする。

勇気出して一人で行ってもみんな友達やカップルで来ているように見えてつまらないかもしんない。

そんな一人ぼっちで楽しめるブースやプログラムかというとあまりそんな感じではない。

寂寥感が増すだけのような気もする……。

なので一人で行くぐらいならカミングアウトしてる人ならノンケの友達と行くといいし、カミングアウトしてない人なら先にビアンの掲示板やビアンアプリで「イベント同行募集!」って一緒に行く人探していくのがいいと思う。

マイノリティに限ったことではなく、みんな他人に構われたいし声かけられたいし好かれたいし注目されたいけど、自分が誰かに構いに行ったり声かけたり好意を表明することは、しないんだよね。できない。

だからいくらイベントとか普段出会えないような共通点を持つ人たちの集まるところに行っても、なかなか出会いにはつながらない。お互い声かけられるのを待ってるから(笑)

でも私が今までの人生で学び確信していることの中に、

お声がかかるのを待ってる美人より自分から声かけていってる私のほうが絶対幸せゲットしてる!!

ってのがあって(笑)

みんな声かけられるの待ってるから、かけて行ったほうが出会いに発展するってそりゃ当たり前の話なんですわ。( •̀∀•́ )✧

しかしそれってある程度成功経験ないとなかなかできないのもわかる。

てなことをゆまちゃんと話してたら、ゆまちゃんに

あおさんが出会える場所になればいいんですよ!電柱みたいな!来年は電柱のコスプレして一人で来てる人がとまれる居場所になってあげなさい!そしたらそこで皆が出会えるから!」

と言われました。

電柱のコスプレ……(; ・`д・´)ヒドクネ?

でもなるほど、一人で来てても私とゆまちゃんがいて不安なときは私達といっしょにいたらいいし、

そうゆう人が何人かバラバラと私達の周りにいたら、その人たちの出会いもスムーズになるし

いいかもしんない。

必要でなくなれば自由に離れていってもいいし、それこそちょっととまる電柱みたいにね!

ゆまちゃんグッジョブ! さすが自分から声掛けられなくてぼっちデフォなだけのことあるナイスアイディア!(←馬鹿にしてない)

というわけで来年(2018)こそは一人でも関西レインボーパレードに行ってみたい!でも一人は不安!って人いればここにコメントつけてくれたりツイッターでリプライくだされば、電柱になりに参加します。そして必要な時はお相手しますよん!

出会いは行動したもの勝ち❤

そうそう今年はアフターパーティーにもいった! もともとクラブっ子だったので大音量には興奮するたち。

大混雑の前の方にはいかず真ん中より後ろの少しスペースある場所で、ゆまちゃんとご機嫌に踊ってきた!

クラブ嫌いのゆまちゃんとはなかなかこういう機会ないので、ひっついて踊れるの楽しかった!( ̄▽ ̄)

乙女ファッションのまきむうがMCで参加しており、一生懸命盛り上げようとしてて可愛かったです。

割合的に女性がだんぜん多かったです。ゲイのお兄さんたちはひょっとしたら個人で堂山(大阪の二丁目)のほうに流れていくのかもしれないな。

来年も電柱の要望があれば必ず参加したいと思います! 雀さんたちカモン!(ゞ´∀`)ゞ 

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コメント

  1. りょう より:

    「大きな都市では」みたいな言い方ってよくないんじゃないかなと思いました。事実に反しているという点(比較的小さな都市である青森でも行われている。または都市の定義による)と、小さい町ではできない雰囲気を醸成するのではという危惧で。どう思われますか?

    • jojo-couple より:

      そうかー そうですねぇ 
      私の大きな都市の定義は「ファッション雑誌の全国おしゃれスナップで取り上げられる都市」くらいのあいまいさでした!スミマセン(*_*)
      (仙台や高松や広島とかも入る)

      地方ではそもそもマイノリティがオープンにし辛い空気が濃厚にあるから、それを助長するのは確かに良くないかも。

      どんなに小さなパレードでもというより小さいからこそ、やる意味?やる意義?やるエネルギー?とか見られる視線の圧が強いからそれをやれなくなる雰囲気を作るのはよくないですよね。

      よければその比較的小さな都市である他のフェスタやパレードをもっとここで挙げてもらえると嬉しいです!
      今後このブログを見て下さる方のために(∩´∀`)∩♥