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海外旅行、このアプリは入れておこう!③

   15年以上前に海外旅行した時とは違いって、いまやスマートフォンという手のひらサイズの便利道具がある

地図を見ても東西南北判らず道に迷ったり、

ほんの徒歩五分の駅に戻るつもりが隣駅にたどりついたり、

日本語以外喋れない私ですら、

これらスマホのアプリのおかげで今回マレーシアのペナンとクアラルンプールを楽しんで来れました!!

わーい(∩´∀`)∩

そのアプリがこちら↓

Uber https://www.uber.com/ja-JP/

(旅行中のみ現地SIMカードを入れて使っていたゆまちゃんのタブレット画面。

普段はWi-Fi環境下のみで使用している)

Grab https://www.grab.com/sg/
(旅行中のみ現地SIMカードを入れて使っていた私のスマホ画面。

普段使っているiPhoneは主にカメラとして使用)

Uberはアメリカ企業のサービスで世界中で展開されているそう。
私も旅行前から聞いたことあったしマレーシア旅行の準備中からぜったいアプリをダウンロードして利用すると良いよ!と言われていました。

Grabはマレーシア発祥のタクシー配車サービス。
行きのマレーシア航空から旅行中も、看板、CMたくさん見た。推し推しでした

どちらも日本では利用できません。(Uberは東京の一部と京丹後市(!?)でのみ展開されているとのこと)

まあそうであろうよ!

こんだけ安くて!便利な!サービスが外から入ってきたら今のタクシー業界おしまい 

だもん……

それくらい良かった!

海外旅行の何が一番不安か?って

日本とは違う治安とか言葉とかが原因で危険な目にあったり、

損したりするんじゃないか……ってことじゃないですか?

海外のタクシーってぼったくられたり変なとこ連れて行かれて脅されたりしそうで怖い。

かといってバスや電車もシステムわかんなくてなお怖い。

(日本国内ですら地方によってシステム違ったりするし 路線図も難しいし)

まあ全部これ何かあったときに、とっさに英語が出ないわからないというハンデから来てる不安だとはわかってるけど……。

それもこのGrabやUberなら問題なし

アプリ上で自分の現在地もしくは建物や施設の名前を指定し、行先も指定。
そうすると目的地まで代金がいくらかかるか、どれくらいの時間で迎えに来れるかを教えてくれる。

ドライバーのユーザーからの評価も★で見れるし、顔写真も見れます。予約した後はメッセージや電話でやり取りができます。

ドライバーも同じルートと料金を自分のアプリで見ているので、

ぼられる心配はないことがわかります( •̀∀•́ )

最初のユーザー登録の時点でクレジット支払いも選べます。(もちろん私は現金支払い……←カードない)

両方使ってみた印象では、これらのサービス内容はほぼ同です。

私たちは画像のように別々のアプリを入手して、

必要な時は両方がそれぞれのアプリを開き配車状況をみて比べ、

その時安い方に予約していました!

場所や時間など状況によっては料金けっこう違ったよ!

駆けつけれる車の台数に左右されるのかな?

これらは日本でのタクシーのイメージとは違い、

一般のドライバーがドライバー登録して好きな時間に自分の車で働いてるものなので

車も人もいろいろ!人種も性別も年齢もいろいろ!

有料ヒッチハイク的な気分になります……。

初めてのUberは若いムスリムの女性でした。

ペナン空港からホテルまでの、まあまあある距離を

中学生レベルの英語使いながら、おすすめのマレーシア料理やマレー語について聞きながら走りました。

(ゆまちゃんは帰国子女だからある程度英語は話せるはずなのに、

シャイなため会話にあまり積極的ではない……)

最初のこの女性がフレンドリーでナチュラルにおしゃべりをしてくれたおかげで、一気にこのサービスへの不安は消し飛びましたねー。

唯一注意事項としては

私がだんとつ英語のやり取りで困ったシーンがここで、

ドライバーが迎えに来る際こちらの居場所を知りたくてメッセージだけでなく電話をかけてくる!!

これはtwitterつながりのマレーシア在住のお友達が教えてくれていて(Taoさんお世話になりました♡)、

心の準備はできていたもののいざかかってきたら

∧_∧ ヒェッ!
(;´・ω・)
| ⊃ ⊃ロ

└-⊃~⊃

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「あわわ……、あわ、あわ」

と出たら、早口のどこかの訛り英語で

「ついてる!どこにいる? 何が見える?」

らしきことを聞かれるけど、

あかーーーーーん!こたえられへーーーーーん!! 

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

……なのでこの便利なUberやGrabを使うために、

自分がどこにいるのか簡単な言葉で説明できるような単語や言い回しだけは言えるようにしておいたらいいと思います。

説明しやすい場所にいるのも大事!

そしてどーしても相手の英語の発音が聞き取れない時や、

自分が英語で説明できずギブアップしたとき、依頼をキャンセルすることもできるので、

ひとこと謝罪のメッセージを送れるように文章を作ってすぐコピペできるとこに置いておくといいかもしれません。

(実際わたしとゆまちゃんは二人してお手上げになり、キャンセルしたことが一回あります……)

いろんなドライバーさんがいて面白かったけど、一番インパクトあって感心したインド系のおっさんドライバーについて次回書きます!

前日まで予定を考えてなかった、ペナンからクアラルンプールへの長距離バスでの移動 についてもそこで!

……いやー、いい経験したわ~つぎもぜったい読んでね!(・ω<)ウフ♡

ペナンで泊まったホテル↓